自治体・公共施設向け|公民連携による地域活性化

公共施設を、
もっと人が集まる場所へ。

ARスポーツ「HADO」で、
公共施設の利活用から地域のにぎわい創出まで。

体育館や児童センター、公民館など、既存の公共施設に新しい活用方法を。

写真:公共施設で地域の人々(子ども+大人)がHADOを楽しんでいる様子
(候補:四日市・わぴあ・宇部)
MERIT

公民連携で、
公共施設の可能性を広げる

FV の2段落目をここに移動(要確認)
日本発のARスポーツを通じて、施設の利用促進や多世代交流の機会を創出します。
学校教育や健康増進、観光振興など、自治体が取り組むさまざまな政策課題に対して、
公民連携による新しい地域づくりをご提案します。

施設の課題

  • 空き時間・未利用スペースがある
  • 利用者層が固定化している
  • 用途が限られ、多目的に使いにくい

HADOでできること

  • 空き時間を活用し、施設稼働の底上げ
  • 中高生など新しい利用者の獲得
  • 教育・健康・交流など多目的な利用

仮 2カラム図の文言はシートの「本文・情報の要点」から起こした仮文。課題は一般論として書く(「全自治体で低稼働」と断定しない)。

01
写真:体育館や多目的ホール

使われていない時間やスペースに、新たな利用価値を

仮 体育館・公民館・多目的ホールの空き時間を活用。常設以外の併用運用で、施設稼働の底上げにつなげます。

02
写真:プレイ中の中高生
(和光市・要許諾確認)

中高生が集まる、新しい地域の居場所に

  • 中高生の利用促進

仮 放課後・休日の利用、親子や地域住民との交流。埼玉県和光市の事例を見る

03
小アイコン:学校 → 放課後 → 地域
(用途イメージ)

一つの施設を、教育・健康・交流の拠点へ

仮 学校体育/放課後利用/健康づくり/住民交流など、時間帯や対象者を変えた利用例(例示)。

ABOUT

世界40ヵ国以上に広がる日本発のARスポーツHADOとは

プレイ写真 または 公式紹介動画
(自動再生ならミュート・停止操作)

AR(拡張現実)技術を用いて、現実世界で魔法のようなエナジーボールを放ち、身体を動かす次世代のスポーツです。
国際大会も定期開催され、子どもから大人まで誰でも一緒にプレイ可能なシンプルで直感的な操作が特徴です。

写真/アイコン:プレイ動作

01. 遊び感覚で続く「楽しい運動習慣」

激しい接触はなく、しゃがんだり避けたりする動きで自然と下半身を中心とした全身運動になります。

  • 健康増進
  • フレイル予防
  • 運動不足解消に貢献
写真/図:作戦会議・プレイデータ

02. 戦略を考える面白さがある

ボールの速さや大きさなどを自由に割り振れる「スキルセット」により、自身の能力やチームの作戦に合わせた戦略構築が必要です。

  • 探究学習
  • 認知症予防
  • 認知機能活性化等に貢献
写真:世代の違う参加者が一緒に写ったもの

03. 世代を超えたコミュニケーションが生まれる

連携が鍵を握ります。「今攻めよう!」「守って!」といった声かけが自然と生まれ、他者と協調する力が育まれます。

  • 多世代交流
  • 不登校対策
  • チームビルディング
USE CASE

自治体の政策課題に応える6つの活用方法

HADOは、公共施設の利用促進だけでなく、教育、健康増進、観光、DXなど、
自治体が取り組む幅広い政策分野で活用できます。

写真:授業でプレイ
01

教育|学校体育から探究学習、地域連携まで

  • 学校体育
  • ICT
  • 探究学習
  • 部活動

子どもたちの「身体」「知性」「創造性」「テクノロジーリテラシー」を総合的に育める教材として、全国の自治体や教育機関で導入が進んでいます。

学校・教育機関向けの活用方法を見る
写真:高齢者+学生の活動
02

健康|楽しみながら続ける運動習慣と多世代交流

  • フレイル予防
  • 体力づくり
  • 多世代交流

子どもからシニアまで、年齢や体力差を問わず参加可能で、自然と夢中になれるゲーミフィケーションの要素を活かし「楽しく続く」運動習慣の形成を促します。

仮 大学研究での取り組み(芝浦工業大学)※出典確認のうえ表記

写真:大会+文化体験(小)
スポーツ→周遊の流れ
03

観光・関係人口|スポーツをきっかけに地域の魅力を発信

  • 大会
  • 教育旅行
  • 域外交流

企業対抗戦・地域対抗戦・スポーツ大会など、継続的なイベント開催が可能です。

奈良県宇陀市の事例を見る
写真:施設(わぴあ等)
04

公共施設の利活用|PPP/PFIなどの公民連携にも対応

  • 体育館
  • 児童センター
  • PPP/PFI

既存施設の空き時間や未利用スペースを活用することで、新たな活動や交流の機会を生み出し、施設の利用促進を図ります。

和光市の事例を見る
写真:ARらしさが分かる体験
+デジタル体験アイコン
05

DX|デジタル技術に親しむ機会を地域に

  • デジタル体験
  • 住民接点

気軽に体験できるデジタルコンテンツの提供が可能です。まず触れる機会を通じて抵抗感を下げ、地域のDXへの参加意欲と実践の第一歩を後押しします。

小さな図:平時の利用 ⇄ 非常時の備え
(写真は使わない)
06

防災|平時の利用と非常時の備えを両立する施設づくり

  • 空間転用
  • 動線・設備

平時の運営空間を、有事の際に防災拠点として整備が可能です。日常のにぎわいと非常時の備えを両立させます。

CASE STUDY

全国の自治体で広がるHADOの活用事例

公共施設の利活用から教育・観光まで、
各地で始まっている取り組みをご紹介します。

写真:わぴあ 施設外観(要許諾確認)
写真:わぴあ 利用風景(要許諾確認)
注目事例|公共施設の利活用

埼玉県和光市|PPP/PFIによる公共施設でHADOを常設導入

施設
PPP/PFIによる複合施設「わぴあ」内の総合児童センター、2階のシアターアリーナに常設導入
運用
中高生向けに毎週土曜日の無料・自由参加プログラム、一般向けに夜間帯の体験機会を提供
成果
従来の児童センターで少なかった中高生の利用者が増加し、世代を超えた交流にもつながった

埼玉県和光市のPPP/PFIによる複合施設「わぴあ」内の総合児童センターでは、2階のシアターアリーナにHADOを常設導入しています。中高生向けには毎週土曜日の無料・自由参加プログラムを、一般向けには夜間帯の体験機会を提供。資料では、従来の児童センターで少なかった中高生の利用者が増加し、世代を超えた交流にもつながったと紹介されています。

写真:UDA CUP のプレイ+宇陀の地域資源
教育×観光

奈良県宇陀市|全国大会と地域文化を組み合わせた教育旅行

奈良県宇陀市では、2024年3月にHADO全国大会「UDA CUP」を開催し、全国各地から100名を超える生徒・学生が参加しました。

大会に加えて、室生寺や室生山上公園芸術の森、カエデの郷ひららなど、地域の文化・自然・食を体験するプログラムも実施。競技と地域資源を組み合わせ、地域外の参加者がまちの魅力に触れる機会をつくりました。

写真:都城市のイベント
記念事業

宮崎県都城市|市の記念事業でデジタルスポーツ体験を実施

「満足した」
96.5%
「次回も参加したい」
95.8%

※参加者アンケート

宮崎県都城市では、新市誕生20周年記念事業として、対戦型HADOと協力型のHADO MONSTER BATTLEを体験できるイベントを実施しました。

事前予約は300名を超え、親子や学生など幅広い世代が参加。参加者アンケートでは「満足した」が96.5%、「次回も参加したい」が95.8%でした。

写真:宇部市の大会
官民共創

山口県宇部市|自治体・地域企業・市民が連携する継続的な取り組み

  • 4回開催(2022〜2025年)
  • 官民共創

山口県宇部市では、2022年から2025年にかけてHADOを活用した大会を計4回実施しました。

初心者向け、企業・団体向け、競技者向けの部門を設け、地域住民から全国の競技者まで幅広い参加者が交流。地元企業の協賛や自治体・関係団体の後援も得ながら、地域の恒例行事として継続しています。

写真:川之江小の授業風景(要許諾確認)
教育/体育×AR

愛媛県四国中央市|学校体育とAR技術を組み合わせた教育実践

愛媛県四国中央市立川之江小学校では、体育とAR技術を組み合わせた公開授業や学校行事でHADOが活用されています。

児童がチームで作戦を考えながら体を動かし、協働的な学びに取り組みました。教員からは、運動が苦手な児童も楽しみやすく、対話や協力が生まれる点が評価されています。

学校・教育機関向けページを見る
PLAN

施設や目的に合わせて選べる3つの導入形態

公共施設の規模や用途に合わせて、常設・半常設・移設という3つの導入形態をご提案できます。

写真:常設コート(わぴあ優先)

常設型|日常的に利用できるARスポーツ拠点

仮(シートの本文が宇部市の文の貼り間違いのため) 機材を固定設置し、継続した学校利用や健康づくりのプログラムを運用できる形態です。地域のARスポーツ拠点として、日常的な利用を想定する場合に適しています。

適した施設の例
児童センター、複合施設の常設スペース
模式図:設置/撤収の2場面比較

半常設型|既存の多目的スペースを有効活用

設置・撤収がしやすい形態で、同じスペースをほかの用途と併用できます。多目的ホールや体育館などで、利用する曜日・時間帯を定めてHADOを運用したい場合に適しています。

適した施設の例
多目的ホール、体育館
イラスト:施設A → 施設B

移設型|複数の施設で柔軟に運用

機材を別の場所へ移して利用する形態です。複数の施設で同じ機材を活用したい場合や、地域の状況に合わせて開催場所を変えたい場合など、柔軟な運用方法を検討できます。

適した施設の例
複数施設での巡回利用、近隣施設との共用

※導入形態の可否は施設の条件によって異なります。

COST

自治体の費用負担を軽減した導入方法もご提案

新たな設備やコンテンツの導入では、費用面が検討課題になることがあります。
HADOでは、施設の利用目的や自治体の事業内容を伺い、導入形態とあわせて、
交付金等の活用可能性も含めた費用負担の軽減策をご相談いただけます。

募集中|2027年3月末まで

モデル自治体の募集

実質0円。3件限定

  • 交付金等を活用し、対象経費について原則として自治体負担ゼロを目指す導入提案も可能です。
    適用条件や対象範囲は個別に確認します。
  • 内装工事費・運営委託費などは別途負担が発生する場合があります。
アイコン:相談可

交付金等の活用を含めた導入方法の検討

交付金等の活用を含め、自治体の財政負担を軽減する導入方法を検討できます。対象となる制度や経費は事業内容・募集要件によって異なりますので、まずは導入目的と施設の状況をお聞かせください。

FAQ

自治体でのHADO導入に関するよくある質問

Q

どのような公共施設に導入できますか?

体育館、公民館、児童センター、多目的ホールなど、さまざまな公共施設での活用を検討できます。必要なスペースや設備、既存の利用状況などを確認し、施設に合った導入形態をご提案します。

Q

PPP/PFIなどの公民連携事業でも活用できますか?

はい。埼玉県和光市のPPP/PFIによる複合施設「わぴあ」では、総合児童センターにHADOを常設導入しています。施設の整備・運営方針、事業スキーム、利用目的などに応じて導入をご相談いただけます。和光市の事例を見る

Q

施設に常設する必要がありますか?

いいえ。常設型のほか、必要なときに設置する半常設型や、複数の施設で利用する移設型にも対応しています。施設の用途や利用頻度に合わせて、運用方法を検討できます。導入形態を見る

Q

導入後の運営は、施設の職員で行う必要がありますか?

追加

回答は仮(依頼元に確認)
施設の体制や利用目的に合わせて、運営の方法をご相談いただけます。機材の操作方法やプログラムの進め方についてのサポート内容は、導入形態とあわせて個別にご案内します。

Q

高齢者や運動が苦手な人でも参加できますか?

HADOは、ボールの速さや大きさなどの能力を調整でき、体力や運動経験が異なる方も一緒に楽しみやすいスポーツです。高齢者と学生による活動実績もあります。ただし、参加者の健康状態や身体特性に応じた安全面の配慮が必要です。

Q

子どもから高齢者まで、安全に利用するための配慮はありますか?

追加

回答は仮(依頼元に確認)
HADOは激しい接触のないスポーツですが、利用する方の年齢や体力、施設の広さに応じた配慮が必要です。プレイエリアの確保や利用時の注意点について、導入時にご案内します。

Q

学校教育での導入も相談できますか?

はい。小学校から高校まで、体育授業、探究学習、ICT教育、部活動などで活用されています。学校ごとの導入はもちろん、教育委員会の取り組みに合わせた活用についてもご相談いただけます。授業での活用例は学校・教育機関向けページをご覧ください。

Q

導入を検討する前に、体験会やデモはできますか?

追加

回答は仮(依頼元に確認)
庁内や関係者向けに、実際にHADOを体験いただく機会のご相談を承っています。実施の可否や内容は、場所・人数・日程を伺ったうえでご案内します。

Q

自治体の費用負担について相談できますか?

はい。交付金等の活用可能性を含め、費用負担の軽減についてご相談いただけます。対象となる制度や経費、自治体側の負担範囲は事業内容や条件によって異なります。詳細は個別に確認します。相談する

地域の課題に合わせた
HADOの活用をご提案します

  • 施設の利用促進
  • 子どもたちの学び
  • 住民の健康づくり
  • 観光・地域交流

施設の状況や政策目的を伺い、地域に合った活用方法をご提案します。
公民連携による新しい地域づくりについて、お気軽にご相談ください。

自治体での活用について相談する
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